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初心者ながら国産オオクワの飼育を中心に書き込んでいきます。 気軽に観覧して下さい(^^)

大型個体に魅せられて♪

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添加剤

20090827103405
まず
クワカブ飼育には大きく分けて3通り。

①自然界(天然)で成虫になる過程と同じ環境を取り入れた『材飼育』

②クヌギ等の広葉樹の朽木を粉砕したマットを利用した飼育法

③キノコ類の菌をクヌギ等に菌床として人口的に培養しビン詰めした飼育法

私の場合③の飼育方法ですが、この文章を読んでる方ならお分かりかと思います。
そう②③の飼育方法は人口的な飼育方法で大型を育てるのに飼育材や添加剤と呼ばれる添加物を栄養素としてブレンドする飼育方法です。

画像を見て解る方々にはお解りになるかと思いますが(^^;


今回は『フスマ』に触れてみたいと思います。

クワカブ飼育されてる方々なら『フスマ』は聞いた事のある添加剤だと思いますが‥

市販で販売されてる菌糸ビンには『トレハロース入り』『プロテイン入り』等と表してますが‥何がどれだけ入ってるのか?
又、既成のビンに幼虫を入れ替えるだけなら誰でも出来るかと思います。
それで大型?になったとしても飼育に楽しみなんてみいだせないんじゃないかな?って考えます。
たかだか2年足らずの初心者ですが、奥の深い飼育‥強いては大型を出したいと思ってる次第です。

そして『フスマ』については私も使用してます、補助添加として(^^;

添加剤についてもブレンドデータを録って何十種類と作り菌床に添加し手詰めでビン詰めし菌糸の廻り具合を期間と状態を記録してますが‥

菌糸が廻る状況下として空気の需要量や温度帯‥湿度、詰め具合、添加剤の量等で廻り具合も変化しています。
元々菌自体が活きて活性化しているからです。


そして私の現時点でのデータからの菌糸と添加剤との関係の考察は、添加量により堅詰めより、少し控え目で詰める手法に切り替える予定です。

実際、現時点で実行してますが‥
堅詰めより廻りが早いです。

本来『フスマ』は補助添加、本来菌糸の劣化を送らせる為の使用ですが‥

入れ過ぎには注意ですね(^^;


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ヤブリン

Author:ヤブリン
国産オオクワを飼育して2014年で4年目突入しました^^
親超えを繰り返し大型目指してブリしています。

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